映画『ラブバトル』公式サイト

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Commentコメント

またそうなる?なぜそうなの?もう苦しい、普通に愛し合って!と祈りたくなるのだが、でも、普通って何だろう?

内田春菊(漫画家・俳優)

ラブバトルと聞いて、まさにそのままの作品!勝ち気な少女と強気なおじさんの愛の日々に、最後まで気が抜けませんでした。見応えあった!そしてちょっとエロかったです。

中島知子(タレント)

人生をこじらせた男女が求めあう姿は、格闘技のようで、じゃれあいのようで、コントのようで。
愛情の伝え方は色々あるのに、「愛してる」と言うだけで、なんでこんなに難しいのだろう。

乾貴美子(タレント)

愛の壮絶なる闘いを描いてドワイヨンの右に出るものはいない。その甘美なほどの激情は脳裏から離れたことはない。

園子温(映画監督)

重力から決して解放されることのない、地を這うような闘いに身を投じたふたりの身体は、相手に勝つこと、打ち負かすこと、あるいは溶け合ってひとつになることという決着を超えて、ただ疲労し、しかし疲労の果てにやがて重力に逆らって上昇をはじめる…階段を這い上がってゆくふたりから何かが立ち昇ってゆく…。 映画が終わった時、私たちに残るもの、それは映画の結晶なのではないか。希有なことだ。確かにそれが見える。

諏訪敦彦(映画監督)

ドワイヨンの映画はつねに言葉と身体が愛に向けてせめぎ合う。けれど今回は、過剰な身体表現(というか、男女のひたすらな格闘と殴り合い)が言葉を超えて愛を語る。そこまでやる?!という清々しさと可笑しさ。

万田邦敏(映画監督)

「やるのか、やらないのか」この問題に直面した全ての男女は、言葉にせずとも動かずとも、心の中で、この映画のような闘いを繰り広げている。終電間際の居酒屋では死闘になる。泥まみれになって。

三浦大輔(劇団ポツドール主宰・劇作家・映画監督)

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